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会長挨拶

次 業 継 栄 に向けて

今年、弊社は創業 80 周年を迎えます。 この間、事業内容も幾たびか変遷を重ねてきました。
過日、図らずも、見事な警句に接しました。
Risky to change, more risky not to change.
日々刻々、 企業環境はchangeして行きます。 いっときの盛業に安住し、changeを先延ばしし、次への展開を怠ることがいかに危ういか !
弊社は、[事業経営]を[次業継栄]と捉え、その実現を図って行きます。
持てる経営資源を[次]の[業]へ[継]げて[栄]え行く企業であり続けるために、次の80 年に向け、弊社はどうchangeして行くべきか?
方向を定めた後は、実行・実践あるのみです。 その後どうなるものか?
一休禅師の「道」に、こうあります。
この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ。 危ぶめば道は無し。
踏み出せば、そのひと足が道となり、そのひと足が道である。
迷わず行けよ。 行けば分かるよ。

2012 年6 月
会長 杉山 雄之介

社長挨拶

創業8 0 周年を迎えて

昭和7年(1932年)、東京・本郷の地で創業者の祖父・杉山元吉が, 医療用ガラス器具、理化学機器などの販売会社を興してから、今年で80年。
これまで、様々な形で当社をご支援いただいてきたユーザ様、販売会社様、仕入れ先様、その他のお取引様に改めて感謝申し上げます。

創業時のガラス投薬瓶、理化学ガラス器具から始まり、野村式人工気胸器(肺結核の治療器)、水銀式血圧計、ガラス製ネブライザ—(耳鼻科治療用吸入器)、公害測定用水銀分析装置、水質試験用蒸留装置、「エルビス」等のシェーカー類、ガラス製代謝ケージ「メタボリカ」、ハイバキューム・ステンレス缶「キミツ」、細菌培養ガス濃度調整剤「アネロパック」、そして高性能真空断熱材搭載保冷・保温容器「バイオボックス」、検体・感染性危険物輸送容器「バリアパウチ」等々、、、。

理化学・医療の分野に軸足を置きつつ、取扱商品はその時々の市場環境・ニーズに即して様々に変化して参りました。この間、ユーザーである最前線の研究者、技術者、検査技師、医師等の方々の生の声に接し、直接ご指導いただいてきたこと、そしてユーザーの声に柔軟・的確に対応できるモノづくり企業様との間で築き上げてきたパートナーシップが当社の最大の財産であり、強みです。
これからも商社としてのフットワークの良さを活かしつつ、環境分析・感染症対策・医薬品研究開発等の分野で、当社しかやらない、当社だからこそできるオリジナル性の高い商品・サービスを開発・提供してまいります。

90周年、100周年を超えて、さらにその先へ・・・。
時代の変化に対応し、その時々に独自の新しい価値を生み出すことの出来る企業であるために努力を続けてまいります。
今後ともご指導・ご支援よろしくお願い申し上げます。

株式会社スギヤマゲン
代表取締役社長 杉山大介

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