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真空断熱輸送容器カタログPDF

Bio Boxシリーズ Q&A

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パッケージについて

Q1:梱包時のパッケージングに悩んでおります。教えていただくことは出来ますか?
弊社のこれまでの経験と実績、試験データ等に基づいた情報を開示し、輸送条件、指定温度帯別、コスト別等、最適のパッケージングをご提案させて頂きます。

Q2:Bioboxシリーズで1WAY輸送が可能なボックスはありますか?
1WAY輸送用のパッケージングも多数ご用意させて頂きます!

Q3:Bioboxの耐久性は何年ぐらいですか?
ユーザー様の使い方/使用頻度により様々ですが、一般的に3~4年程はご使用頂けると思います。

Q4:温度帯の異なるものを一緒の箱で運びたいのですが、可能ですか?
BioBoxシリーズは、内箱2槽式対応商品がございます。
内箱自身の断熱能力により内箱間の熱の進入を防ぐ為、それぞれの温度帯を維持して輸送することが出来ます。

温度データについて

Q5:輸送中の温度データを確認したいのですが、よいアイテムはありますか?
ロガータイプの温度計や、温度と位置情報がリアルタイムで確認できるシステム等も多数ご紹介させて頂きます。

Q6:72時間指定温度を維持することは可能ですか?
Biobox Plus / Bioheater にて160時間を越える温度保持実績がございます。

蓄冷蔵/蓄熱材について

Q7:冷凍温度帯の輸送ですが、現在ドライアイスを使用しております。
輸送コストや環境の為に別の手段を使用したいのですが、良い方法はありますか?

-25℃タイプの保冷剤や、小さい温度差で凍結する特殊保冷剤とBioBoxシリーズの組み合わせで、ドライアイスを使用しない冷凍物流を実現することが可能になります。

Q8:冬場の2-8℃の維持が困難です。蓄冷材からの冷気、0℃を下回る外気温の影響で検体の凍結に悩まされています。良い方法はありますか?
4℃融点の蓄熱剤サーモパックプラス4℃を使用することで蓄冷剤やマイナス気温による過剰な冷却を防止することが可能です。またBioBoxとの併用で更に効果が高まります。

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